エンデ・ゼミナール過去公演 上演履歴



ende-seminar vol.06 「三途一座・弐~双月刻死桜~(ソウゲツコクシオウ)」

公演日 2017年6月11日(日)  |  会場 新宿ゴールデン街劇場   |  脚本/演出 西国キョウ

【STAFF】
照明 坂口桃子 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
音響 ひできち (新宿ゴールデン街劇場)
写真撮影 みつはしまりこ
デザイン KEIJU
協力 新宿ゴールデン街劇場
SPECIAL THANKS 亀山詔一 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
振付 kyo saigoku

 日本は、今どこへ向かっているのか。
 唯一の被爆国である日本。
 戦争をするとは、どういうことなのか。
 痛みを感じる命ある人間にとって「核」とは、「戦争」とは何か。
 憲法は改正されるべきなのか。
 何のために。
 「人間」にとって、「戦争」とは、何か。




ende-seminar vol.05 「594 -GO・KU・SHI-」

公演日 2016年6月5日(日)  |  会場 新宿ゴールデン街劇場   |  脚本/演出 西国キョウ

【STAFF】
照明 坂口桃子 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
音響 高井茂雄 (新宿ゴールデン街劇場)
写真撮影 みつはしまりこ
デザイン KEIJU
協力 新宿ゴールデン街劇場
SPECIAL THANKS 亀山詔一 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
振付 kyo saigoku

 益々高齢化する、日本。
 孤独、病、行き場を失った人々が社会の縮図を織り成す「刑務所」。
 そこもまた高齢化を迎え、過密収容の状態であった。
 頼る者もなく、たった独り、老いと病を抱え、行政の助けなく金銭的にも追い詰められ生きなければならないとしたら。
 いずれ訪れるであろう日本の姿を、閉ざされた刑務所を通して描いた作品。





ende-seminar vol.04 「大人のホームルーム」

公演日 2015年6月14日(日)  |  会場 新宿ゴールデン街劇場   |  脚本/演出 西国キョウ

【STAFF】
照明 斎藤温子 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
音響 高井茂雄 (新宿ゴールデン街劇場)
写真撮影 みつはしまりこ
デザイン KEIJU
協力 新宿ゴールデン街劇場
SPECIAL THANKS 亀山詔一 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
振付 kyo saigoku

 人間はなぜ他者を攻撃するのか。それによって何を手にしているのか。
 人間はなぜ、それをやめる事ができないのか。
 誰もが「自分はそうではない」と他人事として見ぬふりをする自覚無き心の暗部を描いたストーリー。





ende-seminar vol.03 「三途一座」

公演日 2014年6月15日(日)  |  会場 新宿ゴールデン街劇場   |  脚本/演出 西国キョウ

【STAFF】
照明 斎藤温子 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
音響 高井茂雄 (新宿ゴールデン街劇場)
写真撮影 みつはしまりこ
デザイン KEIJU
協力 新宿ゴールデン街劇場
SPECIAL THANKS 亀山詔一 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
振付 kyo saigoku

 人間が生きる上での「本音と建前」、「やさしさと嘘」……相反する表裏の中、生ききるとは何か。
 どう生きれば、死を生きられるか。死を、愛することができるのかをテーマに描かれた作品。



ende-seminar vol.02 「飢餓城」

公演日 2013年6月15日(土)  |  会場 新宿ゴールデン街劇場   |  脚本/演出 西国キョウ

【STAFF】
照明 斎藤温子 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
音響 高井茂雄 (新宿ゴールデン街劇場)
写真撮影 みつはしまりこ
デザイン KEIJU
協力 新宿ゴールデン街劇場
SPECIAL THANKS 亀山詔一 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
振付 kyo saigoku

 人間の本質とはなにか。満たされるとはなにか。飢えた人間は何故他者を妬み害し続けるのか。
 「自らの飢えを自ら満たすことなく他者を害する、コントロールを放棄した人間」と、現在医療の「心」に対する過剰投薬への警鐘をテーマに描かれた作品。




ende-seminar vol.01 「CUT/OUT」

公演日 2012年6月16日(土)  |  会場 新宿ゴールデン街劇場   |  脚本/演出 西国キョウ

【STAFF】
照明 瀧澤史哲 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))
音響 高井茂雄 (新宿ゴールデン街劇場)
写真撮影 みつはしまりこ
デザイン KEIJU
協力 新宿ゴールデン街劇場
SPECIAL THANKS 亀山詔一 (株式会社パシフィックアートセンター(PAC))


 なぜ現代人は、自ら死を選ぶのか。なぜその数が減らないのか。問題はどこにあるのか。
 現在の日本社会における自殺問題に焦点を当てた作品。